下関北九州道路 構想ビジュアライザー

彦島と北九州の位置関係、道路計画の概要を、地図で分かりやすくご覧いただけます。

まず、ここだけ

地図で分かる、3つのこと

完成予想図ではなく、彦島と北九州、既存ルートとの位置関係を理解するための地図です。

  1. どこを結ぶ計画か

    彦島迫町付近と北九州市小倉北区西港町付近の位置関係を示します。

  2. 既存ルートとどう違うか

    関門橋・関門トンネルと並ぶ第3のルートという関係を確認できます。

  3. 正確な設計図ではありません

    公表資料をもとにした概略表現で、位置や構造は今後変わる可能性があります。

2Dプロトタイプ版(フェーズ1)

※本コンテンツは、公表資料をもとに位置関係や計画概要を分かりやすく表現したイメージです。

※道路や接続施設の位置、構造、完成形を正確に示すものではありません。

※今後の調査、設計、協議などにより変更される可能性があります。

※現在は2Dプロトタイプ版です。将来的には、地形や距離感をより直感的に把握できる3D表現への拡張を予定していますが、その場合も本ページの2D地図・テキスト情報は引き続きご利用いただけます。

情報基準日:
最終更新日:

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地図の見方
  • 下関北九州道路の概略ルート帯(公表平面図に基づく緑の点線)
  • インターチェンジ・ジャンクション(迫町IC・南風泊港IC・西港町IC・西港町JCT、いずれも仮称)
  • 巌流島
  • 既存の関門橋・関門トンネル(地図上のピンをクリックするとどちらか名称を確認できます)

操作方法

  • ドラッグで視点を移動できます。
  • マウスホイールやピンチ操作で拡大・縮小できます。
  • 上部のボタンで、あらかじめ用意した視点(カメラプリセット)に切り替えられます。
  • 地図上のピンをクリックすると、地名の説明が表示されます。

テキストでの位置関係の説明

  • 彦島は下関市の最南端に位置し、関門海峡と響灘に囲まれています。
  • 関門海峡を挟んだ対岸には、北九州市小倉北区西港町があります。既存の関門橋・関門トンネルは、彦島よりも北東側の海峡最狭部に位置しています。
  • 巌流島は、彦島江の浦の沖合に浮かぶ小さな無人島です。
  • 下関北九州道路は、彦島迫町付近(仮称・迫町インターチェンジ)を起点に、南風泊港周辺(仮称・南風泊港インターチェンジ)を通り、関門海峡を渡って北九州市小倉北区西港町(仮称・西港町インターチェンジ)へ、さらに北九州都市高速道路2号線への接続部(仮称・西港町ジャンクション)まで計画されています。各インターチェンジは利用できる方向が限定されたハーフインターチェンジです(区間・位置はイメージです)。

地図の背景データ:© OpenStreetMap contributors。ルート帯は下関市公表の都市計画原案説明会資料にある平面図をもとにした概略表示です。地点表示を含め、正確な設計位置を示すものではありません。