団体について

彦島の未来を見つめ、地域の声をまちづくりへ。

彦島の地域会議を描いたAI生成イメージ

まず、ここだけ

協議会について、3つの要点

地域で暮らす私たち自身が、彦島の変化を考え、声を届けるための協議会です。

具体的な活動を見る
  1. 住民有志による地域団体

    行政の事業主体ではなく、彦島に暮らす人々の立場から活動しています。

  2. 聞く・伝える・提案する

    地域の声を集め、計画を分かりやすく共有し、未来に必要な提案へつなげます。

  3. 道路の先にある彦島を考える

    交通だけでなく、暮らし・産業・交流をどう育てるかまで地域で話し合います。

彦島活性化推進協議会は、「下関北九州道路を実現させたい」「彦島の未来を、自分たちの手でより良いものにしたい」という、地域に暮らす一人ひとりの想いをきっかけに設立された団体です。

令和4年の発足以来、自治会や地域団体、事業者、行政関係者と手を取り合い、下関北九州道路に関する情報発信、地域の声を集めるヒアリング活動、彦島の将来に向けた活性化策の検討に、地道に、しかし着実に取り組み続けています。

机上の議論だけでは終わらせない。実際に地域へ足を運び、住民の声に耳を傾け、時には企業や行政の担当者と直接向き合いながら、彦島の未来を一緒に描いていく。それが、私たちの活動の原点です。

彦島を思わせる坂道で挨拶を交わす地域住民のAI生成イメージ

彦島の暮らしを描いたAI生成イメージです。

海辺の地域行事で子どもたちと過ごす住民のAI生成イメージ

地域行事のひとときを描いたAI生成イメージです。

道路をきっかけに、
彦島のこれからを考える

下関北九州道路は、彦島と北九州市を結ぶ新たな交通の軸として計画が進められています。

私たちは、道路を完成させることだけを目的とするのではなく、その整備を彦島の暮らしや産業、交流、地域の魅力向上へどのようにつなげていくかを大切にしています。

国・県・市などが公表する情報をもとに、計画の進捗や彦島との関わりを分かりやすくお伝えするとともに、アンケートや勉強会、意見交換を通じて地域の声を集めます。

道路本体への要望に加え、接続道路に関する懸念や、道路整備以外の地域活性化策についても検討します。検討内容は彦島に必要な提案として取りまとめ、関係機関へ提言するとともに、ウェブサイトやSNSで発信します。

彦島を単なる「通過点」で終わらせず、地域の暮らしや産業の発展につなげることを目指しています。

設立の背景

彦島は、関門海峡に抱かれた豊かな自然と、長い歴史を持つ地域です。

古くから人や物資が行き交う海上交通の要所であり、近代には造船業や化学工業が発展しました。関門鉄道トンネル、下関漁港閘門、造船所の乾ドックなど、現在の彦島を形づくった産業・交通遺産も数多く残されています。

一方で、人口減少や少子高齢化、交通環境の変化など、地域の将来に関わる課題にも向き合う必要があります。

下関北九州道路の計画が進む今だからこそ、地域の声を集め、道路整備を彦島の活力につなげていくため、令和4年2月に前身となる団体が設立されました。

その後、道路の実現を求める活動に加えて、彦島全体の活性化を幅広く考える団体として、令和6年7月に「彦島活性化推進協議会」へ名称を変更しました。

当協議会は、彦島地区の住民有志による地域団体です。下関北九州道路の事業化・整備を担う行政機関や、「下関北九州道路建設促進協議会」などの他団体とは異なります。彦島に暮らす人々の立場から、情報発信と提言を行っています。

制度や計画を追いかけるだけの団体にはならない。「彦島に暮らす人たちが、このまちの変化を誇りに思えるように」——そんな想いを胸に、私たちは日々の活動を積み重ねています。

私たちの活動方針

地図や資料を見せながら、彦島にお住まいの方に計画の内容を説明するスタッフAI生成イメージ

知る・伝える

下関北九州道路に関する国・県・市などの公表情報を整理し、計画の進捗や地域との関わりを分かりやすくお伝えします。ウェブサイトやSNSを活用し、若い世代を含めた幅広い方々に情報を届けます。

地図に付箋を貼りながら意見を出し合う、幅広い世代が参加するワークショップの様子AI生成イメージ

聴く・考える

地域イベントでのアンケートや意見交換会、勉強会を通じて、彦島に暮らす皆さまの期待や不安、要望を集めます。道路本体、接続道路、地域への影響などを幅広く検討し、彦島に必要な取り組みを考えます。

関門海峡を望む会議室で、世代を越えて彦島の未来を話し合う地域住民たちAI生成イメージ

つなぐ・提言する

自治会、地域団体、事業者、行政関係者などとの連携を深め、世代や立場を越えて彦島の未来を話し合える場をつくります。集めた意見や検討内容は、協議会として整理し、関係機関への提言や地域への情報発信につなげます。

主な取り組み

  • 下関北九州道路に関する説明・広報活動
  • 地域イベントでのアンケート調査やPR活動
  • 道路整備と彦島活性化に関する勉強会
  • 自治会、事業者、行政、関係団体との意見交換
  • 接続道路や生活環境に関する課題の整理
  • ウェブサイトやSNSを活用した地域情報の発信

令和7年度には、地域イベントでのアンケートやPRブースの出展、道の駅に関する勉強会、地域活性化をテーマとした事業者との協議などを実施しました。詳しくは協議会の活動のページをご覧ください。

地域行事で子どもと大人が交流する様子を描いたAI生成イメージ

地域イベントでの交流を描いたAI生成イメージ

地域会館で地図を囲んで意見交換する住民たちのAI生成イメージ

地域での説明・意見交換を描いたAI生成イメージ

沿革

  1. 令和4年2月|2022年2月「彦島地区活性化のための下関北九州道路実現期成同盟会」として発足。下関北九州道路の実現と、道路整備を通じた彦島地区の活性化に向けた活動を開始しました。
  2. 令和6年7月11日|2024年7月11日令和6年度総会において、団体名称を「彦島活性化推進協議会」へ変更。道路の実現に向けた活動に加え、彦島全体の活性化策を検討・発信する組織として新たにスタートしました。
  3. 令和6年8月以降|2024年8月以降下関北九州道路のルート素案、関連道路、今後の手続きなどについて、行政担当者との情報共有や意見交換を実施。
  4. 令和7年度から現在|2025年度から現在地域イベントでの広報・アンケート、勉強会、地域団体や事業者との協議など、道路を契機とした彦島活性化の取り組みを継続しています。

団体概要

団体名彦島活性化推進協議会
代表者会長 二見 勝敬
活動地域山口県下関市 彦島地区
前身団体設立令和4年2月
現名称への変更令和6年7月11日
活動目的下関北九州道路の早期実現に向けた機運の醸成と、道路整備を契機とする彦島の活性化策の検討・提言・情報発信
活動内容情報発信、アンケート調査、勉強会、意見交換、地域イベントでのPR、関係機関への提言
活動拠点〒750-0075 山口県下関市彦島江の浦町1丁目3番1号 彦島公民館内
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活動拠点

彦島公民館を拠点に活動しています。

彦島の未来について、皆さまの声をお聞かせください。

下関北九州道路や彦島の地域活性化に関するご意見、ご質問を受け付けています。皆さまからお寄せいただいた声は、今後の活動や情報発信、関係機関への提言を考えるための大切な参考とさせていただきます。

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