協議会の活動

地域の声を集め、道路整備を彦島の未来につなげる。
私たちの取り組みをご紹介します。

彦島の地域行事を描いたAI生成イメージ

まず、ここだけ

協議会の活動、3つの柱

地域で聞いた声を、情報発信と具体的な提案へつなげています。

意見・質問を届ける
  1. 地域の声を聞く

    イベントやアンケート、意見交換を通して、暮らす人の実感を集めます。

  2. 正確な情報を届ける

    道路計画や地域の動きを、出典とともに分かりやすく共有します。

  3. 彦島の未来を提案する

    道路整備を暮らし・産業・交流の活性化へ結びつける方法を考えます。

私たちの活動方針

地図や資料を見せながら、彦島にお住まいの方に計画の内容を説明するスタッフAI生成イメージ

知る・伝える

下関北九州道路に関する国・県・市などの公表情報を整理し、計画の進捗や地域との関わりを分かりやすくお伝えします。ウェブサイトやSNSを活用し、若い世代を含めた幅広い方々に情報を届けます。

地図に付箋を貼りながら意見を出し合う、幅広い世代が参加するワークショップの様子AI生成イメージ

聴く・考える

地域イベントでのアンケートや意見交換会、勉強会を通じて、彦島に暮らす皆さまの期待や不安、要望を集めます。道路本体、接続道路、地域への影響などを幅広く検討し、彦島に必要な取り組みを考えます。

関門海峡を望む会議室で、世代を越えて彦島の未来を話し合う地域住民たちAI生成イメージ

つなぐ・提言する

自治会、地域団体、事業者、行政関係者などとの連携を深め、世代や立場を越えて彦島の未来を話し合える場をつくります。集めた意見や検討内容は、協議会として整理し、関係機関への提言や地域への情報発信につなげます。

主な取り組み

  • 下関北九州道路に関する説明・広報活動
  • 地域イベントでのアンケート調査やPR活動
  • 道路整備と彦島活性化に関する勉強会
  • 自治会、事業者、行政、関係団体との意見交換
  • 接続道路や生活環境に関する課題の整理
  • ウェブサイトやSNSを活用した地域情報の発信

令和7年度には、地域イベントでのアンケートやPRブースの出展、道の駅に関する勉強会、地域活性化をテーマとした事業者との協議などを実施しました。

海辺の地域行事で子どもと大人が交流する様子を描いたAI生成イメージ

地域イベントでの交流を描いたAI生成イメージ

シンポジウムへの登壇

2025年4月25日、北九州市で開催された下関北九州道路シンポジウムに、当協議会の二見会長がパネリストとして登壇しました。

会場約460名、オンライン約500名、合計約1,000名が参加した大規模なシンポジウムにおいて、彦島の立場から関門地域の未来について発言する機会となりました。

シンポジウムの詳しい報告を見る
地域シンポジウムのパネルディスカッションを描いたAI生成イメージ
シンポジウム登壇の場面を描いたAI生成イメージ(実際の記録写真ではありません)
海辺の地域行事で子どもと大人が交流する様子を描いたAI生成イメージ
地域イベントでの交流を描いたAI生成イメージ

地域イベントでの広報・PR

地域のマルシェや行事の会場において、下関北九州道路や協議会活動を紹介するブースを出展し、来場者の皆さまからのご意見・ご感想を伺うアンケート調査を実施しています。

2026年7月19日には、「ひこしマルシェ夏祭り」にて、下関北九州道路デザインのシルクスクリーン印刷体験ブースを出展しました。

イベント出展の詳細を見る

活動報告・お知らせ

お知らせ・活動報告をすべて見る

ご意見・ご質問など、お気軽にお問い合わせください

地域の未来について、皆さまの声をお聞かせください。

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